ポーカー in LAS VEGAS

4月23日〜27日、ラスベガスに行ってまたまたポーカー三昧の日々を過ごした。
ポーカープレイヤーはお互いにほとんど喋らないが、あるテーブルで品の良い老婦人と隣り合わせになった。席に着くとき "hello" と言われて挨拶を返したので、てっきりこちらが英会話をできると思ったのだろう。しばらくして話しかけられたが、当然分からない。英語は喋れませんと断ると、「あら」という顔になって、「でもあなたの笑顔はとっても素敵よ(意訳)」と言われて嬉しかった。(笑)
こういうことがあると英会話を練習しなくちゃと思うけど・・なかなかね。

<怒れたこと>
モンテカルロのテキサスホールデムのテーブルで、いつもチップをプレイフィールド(分かります? テーブルの手前の自分のチップを置いてある所は板敷きになっていて、プレイする場所は緑色のフェルトが敷いてある、その場所)でもてあそんでいるおっさんが居た。マナーが悪いなと思ったが黙っていた。

ある時、こんな手が来て JC AH
場はこうなった。 TH JS JD TC JH

ターンで3カードからフルハウスになったけどスロープレイでコールしていって、リバーで4カード完成!
でも見た目はシェア(引き分け)のようにも見える。ターンまでベットしていたそのおっさんがチェックしたのでこちらは$8ベット。おっさんは迷いながらチップを$8持って、$4ずつ2つに分け、また$8にして中央に押し出した。手は離れていない。この頃私は不覚にも酔っぱらっていたので(カクテルガールが間違ってウィスキーを持ってきたためだ)、しっかり確かめもせずに持っているカードを開いてしまった。
おっさんはあわててチップをひっこめ、「オレはまだ賭けてない」と主張する。ディーラーもそれを認め、「今後は手が離れたのを確認してくれ」と言われてしまった。アタマにきたが、これは自分のミスでもあるのでしかたがない。


<笑えたこと>
マンダレイベイのポーカールームはモンテと同様1-2-4-8-8の低レートである。
ここで、後ろにはべらせた女性からついでもらうワインをがぶ飲みしているおっさんが居た。ギャング映画に出てくるボスのような恰幅のいい大男だが、ストラドルはするは、3回に1回はレイズする、典型的なカモタイプでもあった。

あるとき私にQQが来た。 QD QS
フロップは QC TS KH

私がディーラーボタンの位置だったので楽な展開だ。4人ばかり残ってボスタイプのおっさんがレイズしてくる。2人降りて私とおっさんだけになった。
ターンは JD
あいかわらずおっさんがベットしてくる。ストレートの可能性はあるが、このおっさんのことだからとコール。
リバーが AD
ストレートができてしまった。これはナッツなので結局2人で引き分けになった。
この時おっさんが "You are lucky man. eh?" "I had Q&J" と言ったので分かる人たちは笑っていた。(笑)
私も "I think so. My name is lucky" と返してまたまた笑いを提供してしまった。
結局このおっさんは一時はツイて儲かっていたチップを1時間ほどで無くして帰っていった。こんな低レートのテーブルでもルーズアグレッシブじゃ勝てないですね。



気まぐれ日記に戻る